大晦日

2005/12/31

近年に無く年末の進行が
順調に進んだ2005年最終日でした。
年末に洗車するとその日のうちに
雨が降るというジンクスも突破。

妻もおせちの準備がいつもより
早くに完了した。

さあ2006年いらっしゃ〜い
来年は何かが起こるexclamation&questionそんな気がしている

ほんとだったかどうかは
来年の今日に。わーい(嬉しい顔)

大掃除

2005/12/30

ただいま、大掃除真っ最中。

去年は、張り切って掃除したあと
新年早々に肩と首が回らなくなったので、
張り切らないようセーブしているつもりだが
昼飯の時点で、すでに体が悲鳴をあげております。あせあせ(飛び散る汗)
3〜4日後の自分が心配。

携帯に事務所パソコンで受信したメールが
転送されてきた。mail to
何を今更と思われそうですが
便利ですね!助かります。

さあもう一頑張りします。手(グー)

仕事納めです。

2005/12/28

本日仕事納め。
今年もなんとかなりました。

来年の卓上カレンダーにスケジュールを書き込む。
1月は忙しくなりそうだ。ホントは年末年始の休みは
いらないかも・・・

でも、ゆっくり気を休めることも必要ですよね。

共感できました。

2005/12/26

今日は、社会保険労務士の所属支部の広報部として、
新年号の発送準備をしました。
印刷屋さんから納品された支部報を封筒に入れ、
「年賀」の判を押し明日の朝に郵便局に持ち込みます。

その後、広報部員のHさんと飲みに行った。
今回、初編集担当を終えたHさんは
『古澤さんが年度の初めに言った「1回(編集を)やれば
完成したものに愛着を持つことが分かる」と言ったことが今日分かった』と
言ってくれたので、うれしかった。

私は今期で3期目の広報担当ですが、支部報を一度でも作った人には
支部報の重さが違う!

今日はとても良い日でした。わーい(嬉しい顔)

フィギアスケートを見て思う

2005/12/25

昨日のフィギアスケート女子SPを見て思う。
(男子の織田さんは、ホントに気の毒だった・・・)

クリスマスイブの7時からTV放映されるに
相応しいハイレベルの試合だったと思う。
スケートのまったく素人の私も
なぜかしら心揺さぶられ鳥肌がたった。
また時折、引いた画面に映る満員の観客席を見ても
スケート界の盛り上がりを感じた。

過去には渡部絵美さん、伊藤みどりさん、八木沼純子さんら
時代を代表するスケーターはいたが、同時期にこれほどまで
素晴らしいスケーターが多くいるのは、長年の強化育成が
花を開いたのだと思う。

ここからつらつらと考える。
不遜にも「日本の文化的レベルも相当なものだ」と。
世界中には、生きてゆくだけで必死な日々を
送っている人たちが沢山いる。

決して否定的な意味ではなく現在の日本からは、
世界的なピアニスト、バイオリニスト、F1レーサー、MLBプレーヤー
サッカープレーヤーなどが輩出される。
アニメ、キャラクターグッズ、映画のアメリカでのリメイクなど
世界に向けて日本発のものも多い。
また私たち一般人でもミュージカル観劇やオーケストラの演奏鑑賞などが
身近のことになってきている。

バブル時代とその崩壊を受けて日本の「成熟」というのか
「退廃へのプロローグ」というのか
そんな時代を生きているのではないだろうか。

また別に思うことは、昔からある日本の文化的なものや
娯楽が衰退し、西洋的なものに比重が移っていると感じる。
相撲、落語、歌舞伎などはその時代のヒーローを生み出せなく
なってきている。

スケートを見た後、頭の中があらぬ方向に脱線し
そんなことを考えた昨日から今日でした。

リバウンド

2005/12/24 クリスマス

今年の2月からジムに行き始めました。

年末の大掃除を頑張った後、年始早々に
首が回らない&肩が上がらない!のひどい状況に
なったがの理由です。

昨日は、入会以後3回目のフィジオン測定でした。
そこそこやっているつもり・・・
でも忘年会が続いたし体脂肪増えてるかもな〜?と
ワクワクドキドキで測定受けたのですが
悪い予想が的中!でした。がく〜(落胆した顔)

慣れがでると体は正直なんですね。
知らず知らず手を抜いてついついメニューだけを消化してしまう。
入った時の気持ちを思い出し、やり直そうと
思いました。手(グー)

20年の隔たり

2005/12/22

20年ぶりの寒波で西宮にも雪が降りました。雪
そんな今日も地元の居酒屋で忘年会。

高校のバスケ部の後輩たちとでした。
6才離れているのですが、飲み会の時には声をかけてくれます。

お店のアルバイトの子が、同じ高校出身のようで、
「25回生です」(創立25年目の入学生の意味です)と
言ってました。

僕は6回生!高校を卒業したのはついこの前のような
気がしていましたが、約20年の月日が流れていました。あせあせ(飛び散る汗)

カウントダウン

2005/12/21

家族ぐるみでお付き合いしているKさん一家が
ご主人の転勤で年末に引越ししてしまいます。

奥さん同士は転勤が決まってから何回も「送別会」と称し
集まっているようですが、今日は私もやっと参加できました。
(Kさんのご主人は先に転勤先へ行って年末までは単身赴任状態です)
今度の3連休でご主人もこちらに戻ってこられるので
再度送別会を予定してます。

このブログのトップページ会社ロゴは、
イラストレータの奥さん作成のものです。
(ご本人HP「カラメル堂」)

妻も娘も息子ももちろん私も寂しい気持ちでいっぱいです。

わから〜ん

2005/12/20

私の事務所は労働保険事務組合「関西労政協会を併設しています。
事務組合が事業主に代わって行う届出に事務組合の代表者印のみで
提出できる書類がいくつかあります。(雇用保険資格取得届や資格喪失届など)

で、それらを電子申請でやってみよう!と市役所へ行って
公的個人認証サービスで電子認証を取得したが、
PCの前で悪戦苦闘が続きます・・・なんでこんなに難しいの???
どれほどページを開き、どれだけPDFファイルを読まないといけないんじゃ!
電子申請のスタートラインに着く前に、ギブアップしそうです。
わからんことだらけ。ほんとにまいります・・・

あ〜思い込み・・・

2005/12/18

今日、USJに行って来ました。
ここ数年には無い厳しい寒さの中で行った
理由は一つ!「マグカップ」をゲットすることだったのに・・・

10月(僕の誕生月)に行ったとき、ランチを食べたハンバーガ屋さんで
2つプレゼントしてもらい「誕生月にはこんな事をしてくれるのか」って
感動していました。12月は息子の誕生月だったので、事前に送られて来た
食事20%OFFチケットを持って昼過ぎから湾岸線を飛ばしました。

チケットをお店で提示してハンバーガを買い、「さあマグカップを」と
思っていたら貰えません。
店員「あ〜あの時は新メニューができ、マグカップは特別のプレゼントだった」とのこと。

僕 「ガーーーン」がく〜(落胆した顔)
誕生日プレゼントと勝手に思い込んでいたのです。

テンション下がりっぱなしでバッド(下向き矢印)寒さが身にしむなか人出の多さもあり
息子の好きなアトラクション2つ乗って、ツリーの点灯も見ずにすごすごと帰りました。

ターニングポイント

2005/12/17

ビール昨日は県会の忘年会でした。今年4月から僕は、県会の役員の一人と
なったのですが、任務は予想を超えて忙しかった!
しかし、その中で今まで出会えなかった人たちと
沢山知り合うことができました。

また本業の方も今までとは違う業務体系に移行しつつあります。
先代である父の時代の色々なものから変化していきました。

未来の僕が、過去を振り返ったとき、2005年はターニングポイントだったと
思うのでは?と感じます。

まだまだ始まったばかり!
これからが肝心ですわーい(嬉しい顔)

入りたいのは山々ですが・・・

2005/12/15

昨日は「スーパー銭湯」で忘年会でした。
銭湯内に「へ〜こんな処があったのか!」って感じのお店でした。

程よく酔っ払って2時間が過ぎ、そろそろお開きの時間となったのですが、
せっかく来たから「温泉に入っていこうか」(いちよう準備はしてきてる)と
心が傾いたのですがここ数日の寒波のなか、
湯冷めするのが怖くてすごすごと帰路に着きました。
今度はもう少しあったかい季節に飲み会&お風呂のコースで行きたいな。

就業規則のハードルその2

2005/12/13

12月10日付けのコラムの続きです。

就業規則の一つ目のハードルは「作成するハードル」でした。
二つ目のハードルは、「実行するハードル」です。

労基署の調査に当たり、就業規則の作成および届出を
「是正勧告書」として文書で受けた場合には
作成するかどうか保留中という訳には行きません。
「年次有給休暇」や「所定労働時間は原則1週40時間以内」
「時間外手当の適正な単価計算」などなど
文章化して就業規則を作りあげなくてはいけません。

就業規則が絵に描いた餅にならないよう
その内容を実行できるか?が二つ目のハードルです。
作成し届出した後、喉元過ぎれば・・・で、
就業規則は社長さんの金庫にお蔵入りする場合が、時々あります。

実行できるよう社長さんと知恵を絞るのが
社会保険労務士の役目の一つであります。

濁点?は、いらないよ〜

2005/12/11

先日の朝、自宅の電話が鳴った。
どうやら妻の友人が「ぎっくり腰」で動けなくなったようで、
妻への「救助活動」の要請?でした。
電話を切り妻が息子に説明しました。

妻  ○○ちゃんのママがぎっくり腰で動けないんだって

息子 びっくり腰って何??

妻  「びっくり」じゃなくて「ぎっくり」 (半笑い)

息子 ????

妻  「ぎ」っくり腰。 「 き 」に点々

息子 わかった!

    ぎっぐりごじ か〜(変に納得顔)

妻  (大爆笑)

Kさん、ネタにしてすいません。あせあせ(飛び散る汗)

吉本新喜劇でした〜わーい(嬉しい顔)

就業規則のハードル

2005/12/10

中小企業における「就業規則」には2つのハードル
あると僕は思います。

1つ目は、「作成するハードル」です。

常時10人以上の労働者がいる会社には就業規則を作成し
労基署に届出する義務(労基法第89条)があります。

しかしこの条文を知り「では、就業規則を作ろう」と自主的に
動かれる社長は(僕の知る限り)あまり居ません。

作成の動機は、
「給料決定の基準が作りたい」
「服務規定や懲罰規定を整備して従業員に周知したい」
「定年制度を設けたい」
「労基署の調査に当たり、作成し届け出するよう指導があった」
などが作成相談のスタートです。

で、一つ目のハードルがやってきます。
就業規則の記載事項には
「年次有給休暇」の取り扱い(半年継続勤務「8割以上出勤」で年休は10日)、
所定労働時間は(原則)1週間40時間以内、
時間外手当の単価計算には、基本給のほかに各種手当てを含むこと、
(除外できるものは、家族手当や通勤手当など限定的)
などが諸規定のなかに含まれますが、以上のことを説明すると
「うちの会社では、無理だ。しばらく検討する。」となってしまいます。

このハードルを超えなければ、就業規則は日の目を見ないのです。
「2つ目のハードル」はまた次回に。

30年後?

2005/12/8

今日、就業規則作成の為に顧問先に訪問しました。

事前にFAXで「問診表」のような聞き取り調査をやっていたので
それを元にひとまず、たたき台を作って持っていった。
一つ一つの条項の意味を説明しながらお話をさせていただいた。
社長さんは、70歳を超えておられるが頭の切れも鋭く
説明する内容をしっかり理解されるので、話もどんどん進んだ。

健康のため10年ほど前からボーリングをやっておられるとのことで
週に3〜4回、休みの日には1日8ゲーム!すると言っていた。
「夏なんか汗だくになるよ」とニッコリされていたが
8ゲームもすればそうでしょう。驚いた。exclamation×2

30数年後に僕もあれくらい元気でいたいと思える人でした。わーい(嬉しい顔)

建前と実状

2005/12/7

昨日は、友人といつもの店でいつものごとく飲んだ。

彼は、昔居た会社(販売業)に何年ぶりかで復帰したのだが、
東京本社の管理する側は、「8時に店舗が閉まって10時は全員帰宅するように」と
命令しているようだ。だから「10時以降の残業はあり得ないし、
タイムカードの記録も当然10時までの刻印になっているはずだ」というらしい。

でも実状は、店が閉まってから2時間(実質はもっと短時間)で
その日の売上げ伝票やら売上げ計算をできるはずもない・・・
隠れ残業をやむを得ずしなければ、次の日の仕事が回らない!

大きな会社の「時間外未払い」問題は、中小とは違う理由もあるのですね。
建前と実状の狭間には大きな深い谷があるようです。

労災保険の未加入災害

2005/12/5

労災保険に未加入の会社の従業員さんが、
仕事中にケガや死亡(「未加入災害」と言う)した時、これまでは過去2年間の
支払うべき保険料プラスその年度の保険料(結局合計3年分)を
算出して納付し、その上10%の追徴金を支払えば未加入であっても
その被災者は労災保険にて救済されました。
(事業主のその他の支払いは不要)

しかし今年の11月からは、被災者は救済されるのは変更ないですが
上記の支払い総額に加え、その被災者(または遺族)に国が支払った
休業補償給付や障害補償給付や遺族補償給付などの費用の40%〜100%
(3年分に限る)を事業主から徴収することとなった。
(「介護補償給付」と「療養補償給付=病院の治療費」は除く。
すなわち病院代の請求はされない)

未加入事業所の解消を目指してとのことらしいですが、
反対に針が振れるといわゆる「労災隠し」を助長することになる
危険性をも伴っていると思います。

実際に労災保険料(+雇用保険料)を計算すると「意外と安いね」と驚く社長さんも
多いので、「未加入災害」になる前に労災保険料等の見積もりを
お近くの労基署もしくは社会保険労務士にしてみてください。

ハリーポッター

2005/12/4

今日は、家族で「ハリーポッター炎のゴブレット」を見に行きました。映画
2時間を超える大作です。ハリーもハーマイオニーも大きくなってましたが
何よりロンが「でかくなったな〜」と本筋そっちのけで感慨深かった。

今回の原作を読んだ時に出来上がった、初登場のキャラクターのイメージが
映画の登場人物と合ってるか?それとも違うのか?
一人ひとり「当たり!」「ちょっと違う」って見てました。

妻は「今までのように3人力を合わせて活躍する場面が無くて期待はずれ」との
感想でした。
人それぞれ見方切り方がぜんぜん違いますね。わーい(嬉しい顔)

ソフトボール

2005/12/3

今日は、兵庫県四士業対抗ソフトボール大会がありました。

弁護士、税理士、行政書士、社会保険労務士の四士業の方々が
集まりました。
僕は、西宮支部のMさんが参加するというので
応援に行きました。とてもきれいな球場でしたが、神戸の山奥なので北風が
ピューピュー吹いて寒かった。

第一試合で行政書士チームにコテンパンにやられ
3位決定戦に回ったのですが、第一試合の途中で
突き指した人やアップで飛ばしすぎた人がでて
人数が足りなくなった。
寒空の中、応援に来たのは僕一人でしたが「古澤君出れるか?」と聞かれ
追加メンバーとして試合に出ました。

ソフトボールは高校の体育以来と思う。ショートを守ったのですが、
バッターの打った(生きた)球は、速くて変則的な回転でおまけにイレギュラーするんで
怖かった。
3位決定戦は途中まで0対8で負けていたが、
4回に7点入れ最終回に2点入れ逆転サヨナラ勝ち!
いや〜楽しかった。明日の筋肉痛は、まぁ仕方がないか・・・

特定社会保険労務士その2

2005/12/1

1ヵ月後の今日は、元旦ですよ!
信じられな〜いっ

11月25日特定社会保険労務士の職域について
疑問がありコラムに書いたのですが、
社会保険労務士裁判外紛争解決手続代理業務能力担保措置検討会
(長すぎ。以下「検討委員会」)
平成17年9月22日付け更新記事の報告書(この日で検討委員会は終結)に
以下の記載がありました。

「この紛争解決手続代理の事務には、紛争解決手続について相談に応ずること、
当該手続の開始から終了に至るまでの間に和解の交渉を行うこと及び
当該手続により成立した
和解における合意を内容とする契約を締結することが
含まれるものとしている。」
(ただし紛争の目的の価額が60万円を超える場合には
弁護士との共同受任が必要です。)

よって特定社会保険労務士が行う個別労働関係紛争の解決手続代理は
非弁活動には当たらないということです。
ホッと一安心。

士業その2

2005/11/30

11月も今日で終わり。これから年末に向けてバタバタ
忙しくなるな〜

昨日の続きなのですが、
弁護士さんの事件も1級建築士さんの事件も
メディアで大事件として毎日報じられる事態となりました。

ところで社会保険労務士業界は、今まで社会保険労務士の地位向上や
認知度のアップや職域の拡大などを実現させるため、地道な活動を続けて来ています。
これまでの活動、先輩方に感謝です。

僕は試験に通る前から、かれこれ17年ほどこの業界にいますが、
僕の知っている限りにおいても、昔は認知度メチャメチャ低かったと思います。

業界の活動が実を結んできたなかで、不況による老後の不安や少子高齢化などの問題が
クローズアップされ、年金や雇用保険などのプロ「社会保険労務士」に少なからずスポットが当たってきたなと感じます。

そんな順風なときにもし仮に社会保険労務士の重大な犯罪が報道されたら
社会保険労務士全体が「そんなもんなんか」と見られてしまいます。
ほんの一握りの人のために弁護士業界や建築士業界は、今そんな状態に
晒されているのでしょう・・・
業界内で、ほんとにやり切れない気持ちの人も多いのではないでしょうか。

士業について

2005/11/29

最近マスコミで「士業」の犯罪が話題ですね。

「弁護士」は言うに及ばず「一級建築士」も
試験に通るのは大変難しく難関試験の一つとされています。

しかしいわゆる「サムライ」業は、試験に受かっただけでは
飯は食えない!社会保険労務士も同じです。

僕達は品物を扱っているのではなく
自分そのものが商品で、いかに自分を買っていただくかに
腐心しなければいけません。社会保険労務士は、全国で何万人といる
その中で自分を買ってもらうにはどうすればよいか?
お客様にどんなメリットが提供できるのか。

それをこのブログで作りたいなと思う。
手付かず状態の「お役立ち情報」をアップしなければ・・・

ありがとうございます

2005/11/28

今日は支部の研修会が終わった後に
近くで大先輩と少し「一杯」のつもりで
飲んでいたら、大先輩(師匠)の携帯にTELがあり
他で一席設けている、これまた大先輩からのお誘いがあり
僕もご一緒させていただいた。

通り一遍のお付き合いでは伺えないことばかりで
とても参考になった。自分で言うのもなんですが、
先輩に恵まれていると思う。

ありがとうございました。
ぼくも「いつの日か僕がしてもらったことを後輩に
やってあげないと」と思う。

恐竜博2005

2005/11/27

昨日は、長女と長男と3人で大阪長居公園内博物館でやっている
「恐竜博2005」を見に行きました。
ティラノサウルス「スー」の全身複製骨格が一番の目玉です。

ティラノ リサイズ.jpg ティラノ2 リサイズ .jpg
「全身複製骨格と実物化石の一部が出品される。
恐竜の中で最も人気がある肉食恐竜ティラノサウルス。
中でも「スー」はこれまで見つかったティラノサウルスでは最大で、
全身の90%以上の骨が発見された最も完全な標本だ。
90年に米国サウスダコタ州で発見後、所有権争いの末、
競売にかけられ、約10億円で落札されたことから一躍有名になった。」
http://www.asahi.com/dino2005/news/TKY200412170220.html より抜粋

「ホントにこんな大きな恐竜が地球上にいたんか!?
人間が同世代に生きていたら映画のようにパクッと一かじりやな〜」と
心の中でつぶやいた。

恐竜が絶滅した理由は「カリブ海に落ちた巨大隕石」説が最も有力との
説明が展示されていた。

宇宙の自然現象の中では、地球に生きている人間なんて
ちっぽけな存在やな。
小さなことにクヨクヨせず、明日隕石が落ちてきたとしても
悔いの無いよう前向きに日々がんばっていこうと思う。
(ほんまに落ちてきたら困るけど・・・)

民法と労働基準法の関係について

2005/11/26
民法には「契約自由の原則」があります。
当事者間で合意すればその契約は成立します。

しかし、労働契約(これも「契約」の一種です)については
当事者間で合意しても「労働基準法」に定めてある事項に
違反した契約(もしくは契約部分)は無効となります。


例えば、いくら本人が働かせてくれと懇願しても
中学生を働かせることはできません。(テレビや映画の子役などの例外はあります)
また、いくら労働者が残業代はいっさい要らないから
1日10時間働かせてくれと言っても
原則8時間を越える部分には、時間外手当の支払いが必要になります。

私は、従業員さんを使い捨てのティッシュのように
意識的に過酷な労働条件で働かせている会社の
お手伝いは、いたしませんが、
社長さんと従業員さん双方が合意の上で、
無意識に「労働基準法違反」の契約
従業員さんに働いてもらっている時、
労基署の「時間外手当の適正化」指導調査に
当たってしまうと社長さんに悲劇が起こります。

こんなことになる前に、社長さんが「本業に専念していただけるように」
賃金体系の見直しが必要となってきます。

特定社会保険労務士って??

2005/11/25
特定社会保険労務士と言っても世間一般の皆様には
さっぱりなんのことやら??なのですが、
社会保険労務士業界では、今一番の話題なのです。

平成18年度から実施される指定研修の受講と試験に合格すれば、
「特定」社会保険労務士と称することができ、
平成19年度から「個別労働紛争解決処理」の
あっせん代理をすることができます。
(「特定」ではない社会保険労務士はできません)

終身雇用制度の崩壊や労働者の権利意識が向上するなかで
解雇や未払い時間外手当についての紛争が多発しています。

裁判にはならず、その紛争を解決する(裁判外紛争解決処理)のため、
特定社会保険労務士があっせん代理をすることになるのです。

そんななか、新聞紙上では国会議員の元秘書が交通事故の示談を
行い、いわゆる非弁行為として問題になっていますが、
特定社会保険労務士が、あっせん代理を行い当事者のそれぞれが
納得した解決を導き出した場合、「示談書」「和解」の書面を
特定社会保険労務士が作成すれば、それは非弁行為になるのでしょうか。

「あっせん」までしておいてその紛争の終結作業を
自らすることができないならば、「特定」の意味合いは
かなり狭いエリアにとどまることになるのかもしれない。

そのへんをもっと詳しく知りたいです。
もしご存知の方がいっらっしゃいましたら
ご一報ください。

ちょっぴりゴメンな

2005/11/24
先日、妻の両親が遊びに来ました。
「晩飯はすき焼きにしよう。」ってことになり
義父と僕の6歳になる息子がスーパーへ買出しに行った。

買い物について行く息子には、「ついでにおもちゃを買ってもらう」
という重大任務がある。
しかし、買ったその日だけ遊んだ後は、あまり使わないおもちゃを買う度に
「せっかく買ってもらったんなら、いつまでも大事にしなさい。
直ぐ飽きるようなら買ってもらわなくてもよい」と
毎回、僕は息子を叱ってしまう。

その日も「ピンポーン」と鳴り、鍵を開けるために
義父と息子を玄関先まで出迎えに行った。

扉を開けるとおもちゃの入ったビニール袋を
満面の笑みで胸いっぱいに抱えた息子は
僕の顔を見た瞬間、視線を伏せて笑顔が少し引きつった・・・

「うーん、そんな顔すんなよ〜 
そうさせたのは俺のせいか!ゴメン・・・」
と心の中でつぶやいたけど、言葉にはならなかった。

ちょっぴり罪悪感でした。

う〜ん刺激的

2005/11/22
昨日は、後輩の社労士M君(会社じゃないので、ホントは「後輩」っておかしい)と
飲みに行った。会社で総務関係を任されているようで、僕より10歳?は若いのに
実務を良く知っている人だ。

社会保険労務士は、

    試験に通る力
       +
 請けた仕事(実務)をこなす力
       +
顧客(質問者)に平易に説明する力

の3つが必要だと思う。3つの力(試験はもう受けなくても良いから実質2つ)の
それぞれを高めていかねばと常々感じているところだ。

記事がどこかへ消えた??

2005/11/21
過去に投稿した記事がどこかへ消えてしまい
ブログ初心者の僕にとって???なので
この記事を試しにアップします。

時間外手当について

2005/11/17
昼前に顧問先の社長さんから電話が入った。

「賃金体系の見直しをしたい。仕事のできる従業員は
サッと仕事を片付けサッと帰る。仕事のできない人ほど
残業が増えてしまうのだが、なんとかならないものか」

僕は「はい、なんとかできると思います」と返事をして
来週訪問することとなった。

残業時間が多い会社では、給料全体の中で残業代の比率が
高くなりますよね。仕事のできる人の方が相対的に
給料が低くなってしまう逆転現象が起こる場合があります。

できる人材を確保するために社長さんが頭を悩ませる
問題です。こんなときこそ社会保険労務士の出番だと
思うのです。

もし、うちのダンナが・・・

2005/11/15

「老齢」年金についての関心の高まりは、10年前に比べると
驚くほどの変化です。
しかし「遺族」年金や「障害」年金についての認知度は
いまだにものすごく低いままだと思います。

私の妻の友人たちは、「もしダンナが万が一のとき
生命保険は○○万円支給される」ということは
知っていても、遺族年金が毎年いくら貰えるかを
知っている人はいないようです。
(遺族年金の存在すら知らないかも)

公的年金の良いところ、もっとアピールが必要です。
(この記事、数日前に書いたのだけど消えてしまいました。再掲です)

はじめまして・・・ということで

平成17年11月12日
はじめまして
念願のブログでホームページを始めることができました。
不定期ですが、社会保険労務士としての日々を日記にしていきます。
どうぞよろしくお願いします。

今日は、社会保険労務士会の旅行でした。
滋賀県の永源寺へ行き、その後の昼食で
近江牛を食べました。

道中のバスの中で、一人の社会保険労務士さんが言いました。
『「会社が残業代をきちんと支払ってくれない」と相談を受けた』
とのことでした。
長時間拘束される業種は、低い賃金で働らき
その上、残業代が未払いになっている場合が
多く見られます。

トラブルになる前に会社側は
賃金体系の再構築をしなければ
労働基準監督署から是正勧告をうけてからでは
手遅れになります。

再構築は、従業員さんの十分な了解の元で
慎重に実行することが大前提ですが、
完成すると「後顧の憂い」がなくなります。

社長さんは本業に専念していただくため、
賃金体系の見直しを(いわゆる成果主義導入ではありません)
検討していただきたいなと思います。