百年企業研究会 高半様 訪問記 その1

2018/9/1

今日から9月に入りました。

今年も残り4ヶ月ですね。

さて、今日から1泊2日で新潟県湯沢温泉へ。新幹線

いえいえ(って、誰に断ってるのか??)

遊びに行くのではありません。

現在、1年かけて勉強中の

「百年企業研究会」のグループメンバーで、

湯沢温泉で900年以上続く旅館に赴き、

その長寿経営の秘密を探ろうとする企画です。

訪問先は、高半様です。

ノーベル文学賞を受賞した

川端康成がここに滞在中、

雪国」を執筆しました。

朝8時10分、新大阪を出発し、

東京で上越新幹線に乗り継いで

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午後12時10分には、越後湯沢駅に到着。

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案外、早く着くものですね〜

待っていただいてた旅館の送迎バスに乗り込み、

5分ほどで、高半さんに到着。 

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旅館の由来は、この地で、900年以上前、

偶然に温泉を発見したご先祖様の名前、

高橋半六翁からきているとのこと。

お昼に、おそばを頂き、

いよいよ、女将さん(社長様)のインタビューがスタート。

・奇跡というしかない、この源泉に敬意と誇りを持っている。

という言葉のほか、多くの示唆あるお話を聞くことができました。

ハッと気づくと、3時間あまりが経過。

その後、女将さんの長男さんである

専務様に、バトンタッチ。

1,000年に向けて、

その責任をずっしりと感じておられるご様子。

専務様は、ご自身の中でのテーマを

いろいろと、お話しくださいました。

あっという間に、合計4時間超のインタビュー。

こんないいお話を聞いて、途中からは、

「早く、そんなお湯を体感したい〜〜!!」って

皮膚から、よだれが出てました(笑)

ので、晩御飯まで、わずかの時間でしたが、大浴場へ。いい気分(温泉)

確かに、湯船につかると、

体にお湯がまとわりついてくる。そんな感じです。

むう〜〜〜ん、気持ちええな〜〜

朝からの移動の疲れと緊張感がほぐれました。るんるん

その後、食事会場にて、夕食を頂きつつ、

楽しみにしていた、新潟のお酒をたっぷりと。

そして、部屋に戻り、今日の話をネタに二次会。

ホントにいいお話を聞けたので、

これをいかにして、形にしていくか!

それぞれ、アイデアを出しながら、

これまた、美味しい新潟の日本酒と

ブルゴーニュワインを空けました。ダッシュ(走り出すさま)

お開きとなり、

もう一度、温泉に入りました。

インタビューで伺ったことを

反芻しながら浸かっていると

このお湯のありがたみが数倍に感じます。

そして、深い睡眠に落ちたのでした。眠い(睡眠)