支部報 インタビュー

2018/7/30

今日は、業務終了後に

社労士会西宮支部から2名の方が来所。

支部広報部のおふたりです。

定期的に発行している支部報の

「社労士のカ・タ・チ」というインタビュー企画のため。目

今年は社労士会にとって、節目の年ですので

歴代支部長のインタビューを前号から掲載中です。

私は10年前に支部長を務めておりましたので、

今回、インタビューのご依頼を受けました。

ペーパーに記されたテーマについて1時間程度の予定。

・社労士になったきっかけ

・現在の業務内容

・これからの社労士像

・趣味や興味のあること

などなどをインタビューしていただきました。

社労士になったきっかけは、親父の仕事を手伝うために

大学卒業後、今の事務所に就職したので、

「きっかけ」と呼べるような内容ではなく、

私が小学校6年生のときに親父が創業し

大阪から引っ越ししてときのエピソードや

高校生の頃に、なんとなく抱いていた想いなど

生い立ちに関連する話になりました。

現在の業務内容については、

法律論だけでは、

人と企業の関係性は、より良くならない。と思っているので

論語や陽明学を学んでいる最中なんですが、

それらから、自分なりに感じたことを

資料にしていましたので、それをお見せしながら

「こんなことやってます」とお話しました。

また、社労士の携わる手続き業務の多くが

「自動化」されるスタートラインにいる現在、

今後も、世の中に必要とされ続ける仕事とは何であるか?

にも繋げていきたい。とお話しました。

そんなこんなで、しゃべりすぎて、当初の予定を

大幅に超過して、ようやく終わりました。ダッシュ(走り出すさま)

ご来所いただいた、Oさん、Tさん

お世話になりました。

記事になるのを、楽しみにしています。

ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)