賃金体系変更支援(変更のためのロードマップ)

【全体像 ロードマップ】

賃金体系を変更するためのロードマップ

概略は、以下の手順となります。

 

調 査 ・現状の分析

   各種賃金統計資料と現在の自社の賃金との比較

   自社賃金分析(年齢、勤続年数、基本給、諸手当、残業手当等)を

   プロットします。

   ⇒ゆがみや散らばりのチェック

・社長様(会社)の想いの聞き取り(コンセプトの確認)

   なぜ、賃金体系を変更したいのか、

   そこには、社長様の社員様への想いがあるはずです。

   例えば、安心して働ける環境作り、例えば、評価基準に基づく

   賃金の適正化

   賃金体系の変更がもたらす社員様へのメッセージを、共に考えます。

 ひらめき@工程「調査」に関するお客様からのコメントはコチラ

フレームワーク作成 ・次の工程「評価の仕組み作り」と密接にリンクします。

   基本給の設定

   諸手当の設定

   モデル賃金における賃金カーブの設計

   生涯賃金の検討

ひらめきA工程「フレームワーク作成」に関するお客様からのコメントはコチラ

評価の仕組み作り ・自社の部門・業務に沿った評価基準の策定

   相対評価か絶対評価か

   評価基準書の作成

   具体的な評価手法の構築(誰が、どの程度のスパンで、どのように)

 ひらめきB工程「評価の仕組み作り」に関するお客様からのコメントはコチラ

移行シミュレーション ・新賃金体系への当てはめ

   調整給、キャッチアップの必要性検討(労働条件不利益変更対応)

   調整給、キャッチアップ原資と会社利益の整合性検討

 ひらめきC工程「移行シミュレーション」に関するお客様からのコメントはコチラ

導入準備 ・全体説明会開催

   個別説明会開催(新賃金体系の通知)

   賃金規程等の関連規程の修正見直し

 ひらめきD工程「導入準備」に関するお客様からのコメントはコチラ

実践 さあ、ここまでくれば、新事業年度から新しい賃金体系がスタート

   ただし、ここからが本当のスタートです。

   新しい仕組みを生かすかどうかは、ここからが勝負

   実践後、検証し、PDCA回します。

 

@調査⇒Aフレームワーク作成⇒B評価の仕組み作り⇒C移行シミュレーション⇒D導入準備⇒E実践

 

賃金体系の変更(再構築)をご検討している社長様

お気軽にお問合せ下さい。わーい(嬉しい顔)

 

電話 п@0798-23-6595 社会保険労務士 古澤克彦

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ひらめきご依頼いただいたお客様の声はコチラ

  

なお、「賃金体系変更」への取り組みが、

結果的に、総人件費の単なる「圧縮・引き下げ手段」では、

意味がありません。

 

賃金体系は、社長様からの社員様へのメッセージです。

この会社で、どのように働けば、現在と未来の賃金がどうなるかを

前もって提示するために存在します。

(上記を実践するに当たっては、労働契約法等、労働条件の不利益変更法理に関する検討は必要となります。)